電気炉 実験用炭化炉
■ 装置概要
 本装置は、常用1000℃の連続運転可能な小型炉に金属ケース(マッフルケース)を取り付け、不活性ガスを導入し非酸化状態で、木材などの炭化焼成を行う炉です。そのときに発生する水分、生成物、乾留液等は下部にセットされたタンクに回収されます。多くの木材に対応した高性能な実験用炭化炉です。
炭化実験炉 
● 装置の特長
 ○ 簡単な操作により、非酸化焼成が出来ます
 ○ 熱効率に優れた省エネ設計です
 ○ 炉体、制御部、タンクを一体化した省スペース設計です
● オプション
 ○ 温度記録計
 ・熱処理の記録に(アナログ、デジタル、ハイブリッド)
各種ご用意できます
 ○ 独立型温度過昇防止器
 ・過熱防止用検出端と、警報計を二重化し安全性を更に増強
 ○ 爆発ベント
 ○ 脱臭装置
 仕 様
 マッフル内寸法
 W×H×D mm
125×125×270 150×150×320 200×200×320 200×200×470
 一次電源 AC200V 単相  50/60Hz
 ヒーター容量 3.5kW 4kW 6kW
 最高・常用温度 1000℃
 雰囲気 不活性ガス雰囲気
 マッフルケース材質 SUS310S
 発熱体 金属発熱体
 制御方式 PID連続制御
 プログラム機能 8ステップ 8パターン


※ 改良などにより、予告無く仕様変更をする場合がございます。
その他 標準外仕様も製作いたしますので、お問い合わせください。
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